福祉教育

福祉教育の取り組み~おとなにも子どもにもはぐくむ福祉の芽~

  • 社会福祉協議会では、ボランティアさんや校区福祉委員会さんと一緒に、小、中、高それぞれでの福祉教育に協力しています。
  • 自分たちのまちや活動に誇りと愛着をもっている方々と接し、大人になっても地域やつながりを大事にする人間に育ってくれるよう願っています。
  • また自分たちの住む近所の福祉委員やボランティアさんたちなので、授業がおわっても地域で顔の見える関係ができています。
  • また、子どもだけではなく、大人も対象にした地域での福祉学習の取り組みも広がってきています。

小学校での取り組み

校区福祉委員会の委員長より、身近な地域での福祉活動についてお話をしてもらいました。子どもたちも自分の住んでいる近所で行われているボランティア活動に興味津津。
福祉委員やボランティアさんたちのサポートのもと高齢者疑似体験をしています。

中学校での取り組み

職員が講師となり、「ふくし」について考え合うワークショップ。”中学生でも自分のまちのためにできることがあるんだ!”と気づきも。

高校での取り組み

校区福祉委員会と共催でひらいた高齢者向けのサロン。手芸品やしおりづくりなどをし、地域 のお年寄りにも大変喜ばれました。

地域での取り組み

地域での学習会の様子。認知症や悪質商法、薬の飲み方など、地域のみなさんの関心のあるテーマで開催しています。

CSW(福祉施設)が主催の地域住民対象の介護講座。介護中の方や今後の参考に、と多数参加されています。