阪神高速道路株式会社 阪神高速 未来(あす)へのチャレンジプロジェクト 第3回募集

阪南市社協より新たな助成金情報を紹介させていただきます。

阪神高速道路株式会社 阪神高速 未来(あす)へのチャレンジプロジェクト 第3回募集

<助成対象>
SDGsが掲げる"誰一人取り残さない"世界の実現への貢献を目指し、あらゆる人たちが、将来にわたって安全・安心に暮らしていけるための取り組みを支援します。
以下の①まちづくり、②環境づくり、③人づくり、④地域・社会の活性化や賑わい創出のテーマに沿って、将来のありたい姿からバックキャスティングして、助成対象期間に市民団体として単独でできること、あるいは市民団体同士や企業等と連携してできることを具体的な事業プランとして提案してください。創意工夫があって、チャレンジ精神旺盛な事業プランを応援します。

①安全・安心なまちづくり
"誰一人取り残さない"世界の実現への貢献のためには、平時および災害時にも地域に暮らす高齢者、子ども、障害者、難病を抱える人、医療的ケアが必要な人、在住外国人等々、あらゆる人たちも安心して暮らしていけるまちにしていくことが必要となります。
◎キーワード:防災・減災、交通安全、移動支援、要配慮者支援(スペシャルニーズ対応)、見守りなど

②持続可能な環境づくり
脱炭素社会の実現、気候変動への対応、脱プラスチックなど、持続可能な環境づくりのためには、市民、企業、行政などあらゆる立場で、当事者として意識変容と行動変容が必要となります。
◎キーワード:カーボンニュートラル、再生可能エネルギー、脱プラスチック、循環型社会、3R、生物多様性など

③次世代を担う人づくり
地域・社会が将来に渡って持続していくためには、次世代を担う若者や子どもたちが健やかに成長し、地域の文化的知識や技術を習得・伝承していくことが必要となります。
◎キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)、人材育成、若者・子ども支援など

④地域・社会の活性化や賑わい創出
コロナ禍を乗り越え、くらしにコロナ前の元気や活気を取り戻すための取り組みや、2025年に開催される大阪・関西万博に向けた気運醸成・共創など、地域・社会の活性化や賑わい創出に貢献する取り組みを応援します。
◎キーワード:ウィズコロナ・ポストコロナ、大阪・関西万博、未来社会の実験場、新たな価値の創造、インバウンドなど

《応募要件》
①申請する事業の活動エリアに、阪神高速道路が通過する市町が含まれていること。
 ※阪神高速道路が通過する市町は以下の19市町
 大阪府域・・・大阪市、池田市、豊中市、守口市、東大阪市、松原市、堺市、高石市、泉大津市、忠岡町、 岸和田市、貝塚市、泉佐野市
 兵庫県域・・・神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、川西市、伊丹市
②公益的な活動を行う非営利の市民団体であること
(特定非営利活動法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、任意団体など)
 ※一般社団法人、一般財団法人は非営利型に限ります。
③応募開始(2023年6月5日(月))時点で、団体としての活動実績が1年以上あること。
④定款、会則またはこれに相当する規約などがあり、事業報告書や決算書類など、過去の活動実績がわかる書類を提出できること。
⑤金銭を管理できる体制をもち、事業実施報告の提出ができること。
⑥宗教の普及や政治的活動を目的とした団体でないこと。また、特定の団体や個人の営利目的の活動を行う団体でないこと
⑦暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)またはその構成員の統制下にある団体でないこと。また、暴力団と社会的に非難される関係を有していないこと。

<助成額>
1事業あたりの助成上限金額は、50万円 8事業程度

<応募締切>
2023年7月31日(月)17時00 必着 ※メールで提出

詳細は下記のURLをご覧下さい。
↓ ↓ ↓ ↓
https://osakavol.org/news/subsidy/challenge_project2023.html