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助成金情報紹介 住まい環境整備モデル事業評価事務局(国土交通省 ) 令和3年度 住まい環境整備モデル事業<課題設定型、事業者提案型、事業育成型>(第2回応募)

 3:55 PM  カテゴリー:ボランティア・市民活動, 助成金, 市民活動助成金

阪南市市民活動センター夢プラザより新たな助成金情報を紹介させて頂きます。

 

住まい環境整備モデル事業評価事務局(国土交通省 ) 

令和3年度 住まい環境整備モデル事業<課題設定型、事業者提案型、事業育成型>(第2回応募)

 

<助成対象>

(1)課題設定型
国土交通省が設定した、下記事業テーマに応じた先導的な取組を行う事業を対象とし
ます。
原則、住宅及び高齢者等の居住の安定確保及び健康の維持・増進に資する施設(建築
設備を含む。以下「住宅等」という。)の建設、取得又は改修(以下「整備」という)を
実施する事業とします。
<事業テーマ>
① 子育て世帯向け住宅(子育て支援施設、ひとり親向けシェアハウス、IoT 活
用等による子供の見守り、こども食堂など)の整備
② 多様な世帯の互助を促進する地域交流拠点(共同リビング、こども食堂、障
害者就労の組合せなど)の整備
③ 効果的に見守る高齢者向け住宅 (IoT 活用による効率的な見守り、地域の
高齢者の見守りなど)の整備
④ 長く健康に暮らせる高齢者住宅(仕事、役割、介護予防、看取りなど)の整備
⑤ 早めの住み替えやリフォームに関する相談機能(高齢期に適した住まいや住
まい方のアセスメントなど)の整備
⑥ 住宅団地の再生につながる地域の居住継続機能(子育て支援施設、多世代交
流拠点、シェアオフィスなど)の整備

(2)事業者提案型
(1)で国土交通省が定めた<事業テーマ>とは別に、提案者が独自で事業テーマを提
案し、先導的な取組を行う事業を対象とします。
原則、住宅等の整備を実施する事業とします。

(3)事業育成型
上記(1)課題設定型、又は(2)事業者提案型に掲げる事業を実現するために必要
な調査・検討等の準備段階の取組を対象とします。
住宅等の整備を実施しない事業も対象とします。ただし、原則、当該事業完了後、「(1)
課題設定型」又は「(2)事業者提案型」として、提案するものとします。

(4)特定課題対応型
新型コロナの影響等により生活困窮等に対応するため、空き家等の改修による住ま
いの提供と、見守りや自立支援を併せて実施しようとする事業を対象とします。

 

<助成額>

資料参照

 

<応募締切>

2021年09月30日

 

詳細は下記のURLをご覧下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://100nen-sw.jp/application/data/bosyu_yoryo.pdf