阪南市社会福祉協議会では、地域福祉の推進を担う仲間として、職員(会計年度採用)を1名募集します。地域に根ざした福祉活動に関心のある方のご応募をお待ちしています。
募集職種:(生活困窮者自立支援法)自立相談支援事業 相談支援員
採用人数:1名
業務内容:○ 主たる業務
生活困窮者自立支援法に基づいて開設している自立相談支援機関の相談支援員として、年齢に関わらず、収入のこと、仕事のこと、住まいのこと、借金のこと
などさまざまな事情で生活が行き詰っている人、周囲からの支援を受けられず孤立している人を対象に相談を受け、自立に向けた支援等を行います。
○ その他業務
・ 相談・訪問対応
・ パソコン作業
・ その他窓口対応 など
応募資格: (1)相談支援業務の経験がある方 。
(2)社会福祉士や精神保健福祉士の資格を有する方。
(3)普通自動車第一種運転免許を有する方。
(4)Word・Excelの基本操作が可能な方。
※ ただし、次に該当する人は受験できません。
① 成年被後見人または被保佐人
② 拘禁刑の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者
雇用期間:採用後、勤務日から令和9年3月31日までとします(更新の可能性あり)
勤務時間:月〜金までの5日間の勤務(8:45~17:15/休憩60分) ※土日祝勤務の可能性あり
給与:月給296,477円(今年度実績(地域手当含む)) 賞与あり(年2回・年間 最大4.65ヶ月分)
諸手当・待遇:通勤手当(上限15万円/月)・駐車場等料金(上限5千円/月)
各種社会保険完備、年次有給休暇・時間単位休暇・特別休暇制度あり
詳細な募集内容や応募方法については、下記のPDFにてご確認いただけます。
👉 職員募集要項(PDF)はこちらから
地域のみんなの活動

子ども福祉委員
地域の4校の小中学生が主体的に地域の困りごとを解決

まちなかサロン・カフェ
誰もが集える「居場所」を作る試み

農と福祉のまちづくり
地域のさまざまな人が参加し野菜や果物を栽培

漁業と福祉のまちづくり
阪南市の漁業と子ども・若者・高齢者が牡蠣割り体験などで関わる取り組み

少年院ボランティア
少年院の在院生たちによる地域でのボランティア

認知症にやさしいまちづくり
認知症フレンドリーなまちをめざした啓発活動やcafeの運営など

食と福祉のまちづくり
地域の子どもの居場所となる食堂・学習のボランティア支援

健康づくり・介護予防
身近な地域での体操教室や出前講座など、地域のみなさんと行う健康維持の取り組み

非常時の地域活動
コロナ禍や災害時など、孤立を防ぐ地域の活動
関心のある分野から相談先・手続きを調べる

お金に困ったときの相談・貸付
- 新型コロナウイルス感染症の影響による生活福祉資金特例貸付
- 貸付相談(福祉資金貸付)
- 生活困窮者などへの相談事業
└無料弁護士相談、住居確保給付金、家計改善の相談、一時的な生活支援、就労についての相談

在宅福祉の相談・サービス
- 地域包括支援センター
└高齢者などの相談窓口 - 介護保険の申請・ケアプランの作成
└「要支援1」「要支援2」の認定を受けた時ご相談ください。 - 日常生活自立支援事業
- └福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理・通帳・証書の預かりサービス
- 車いすの無料貸し出し
- 入れ歯の回収
地域のコミュニティソーシャルワーカー(CSW)に相談
- くらしの安心ダイヤル事業(見守り)
- 緊急通報装置設置
- ふれあい収集(ごみ出し兼安否確認)
コミュニティづくり・介護予防
- 校区(地区)福祉委員会
└住民による支えあいのまちづくり - ボランティアセンター
└買い物支援のボランティアマッチングなど
同じ悩みを抱える仲間の会
- 阪南市介護者(家族)の会
- パーキンソン病患者・家族の会(あざみ会)
地域のみんなの活動

在宅福祉のサービス
- 地域包括支援センター
└障がい者・障がい児などの相談窓口 - 日常生活自立支援事業
└福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理・通帳・証書の預かりサービス - 車いすの無料貸し出し
地域のコミュニティソーシャルワーカー(CSW)に相談
- くらしの安心ダイヤル事業(見守り)
- 緊急通報装置設置
- ふれあい収集(ごみ出し兼安否確認)

子育て・教育について困ったときの相談
- コミュニティソーシャルワーカー(CSW)
└子どもの発育や病気が心配、子育て、不登校の悩みのご相談 - 生活福祉資金貸付制度
└子どもの就学や進学のお金の相談 - 生活困窮者などへの相談事業
└ひきこもりに関する相談、居場所
お知らせ
イベントのご案内
メディアで紹介されました
サポーターの「地域への想い」紹介
広告サポーターの地域への想いを順次紹介してまいります。広告サポーターについて
阪南市の地域福祉活動を支える財源
阪南市社会福祉協議会が実施している地域福祉事業を推進する為の貴重な財源として、社協会費、共同募金、個人・団体・企業のみなさまからの寄付金等は大きな支えです。

会員になって応援
福祉のまちづくりの活動に社協の「賛助会員」として参加できる制度です。継続的なご支援のみとなります。

寄付で応援
個人・団体・企業のみなさまからのあたたかいご寄付をお待ちしています。用途を指定したご寄付も可能です。お金のご寄付の場合、税額控除がございます。

募金で支える
地域の支えあいのために使われる募金です。共同募金は、毎年10 ~ 12月に実施しています。みなさまから寄せられました募金は地域の福祉活動に活用されています。
