阪南市の支え合い活動が読売新聞(全国版)で紹介されました!

みなさんこんにちは。阪南市社協の猪俣です。
今回は、新聞掲載の紹介です。

2023年1月31日の読売新聞(全国版)『安心の設計』ページにて、阪南市の箱の浦自治会まちづくり協議会が取り組む支え合い活動が紹介されました☺

国では、介護保険事業のひとつとして、介護度が低い「要支援」の高齢者を地域で支える「総合事業」が進められています。
その総合事業の枠で、住民が主体となった支え合いの取り組みも推進されていますが、なかなか全国でうまく広がっていない、という問題意識で、記者さんが取材先を探しておられました。

そんな中、「阪南市ではこの住民が主体となった支え合い活動が活発に展開されている」との噂?を聞きつけ、阪南市に取材に来られました。

阪南市介護保険課の職員、阪南市社協の職員、そして活動団体の箱の浦自治会まちづくり協議会の会長、それぞれの立場から「支え合い活動がうまく広がるコツ」をお伝えし、全国の好事例として、紙面でご紹介いただきました!

(総合事業ありきではなく)5年以上前から住民同士が交流する拠点作りに力を注いできた。その下地があったから取り組めた。

箱の浦自治会まちづくり協議会 会長 岡保正さん

とのコメントも紹介されましたが、まさに、行政制度主導やトップダウンではなく、地域の課題に合わせて「何とかしたい!」との活動者の想いや共感なくして、地域の取り組みは広がりません!全国に、そんなポイントが伝わればいいな~と願っています。

阪南市では、箱の浦のほかにもさまざまな地域で心あたたまる支え合い活動が活発に広げられています!
以下リンクや、『地域みんなの活動』ページなどもぜひご覧ください。

\これまでの取り組みはこちら/
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