こんにちは!まだまだ暑い日が続きますね~秋はいつ来るのかなぁ?秋が待ち遠しいです🍂
夏休み期間中に学生向けのボランティア体験のイベントを実施しました。
学生達が一生懸命に頑張った活動の報告をさせて頂きます。
「夏休みボランティアDAY2026」(今年で18年目の事業)が開催されました。
7月~8月の夏休みの期間に様々なボランティア体験をしてもらおうと、例年地域のボランティアさんにご協力をいただきながら、今年度は「この夏、ボランティアをたっぷり楽しめる6日間」をテーマにしました。
初日では、毎月1回尾崎公民館で行われている公民館食堂でボランティアさんと一緒にボランティアプレ体験をしたり、最終日では地域交流館コラボ企画の「昭和横丁」に出店しているブースのお手伝いなど楽しくボランティア体験ができるプログラムを企画しました。
6つの体験コースの中から「ボランティア体験したいなぁ~」と思うコースに申し込みをしてもらい、阪南市内にお住いの小学生~大学生、専門学生の学生28名また、保護者の方1名の総勢29名の参加がありました。
それでは、実際にどんな体験コースがあったのか、学生の皆さんはたくさん学ぶことができたのか、ご紹介いたします(^^♪

≪参加者同士仲良くなろう😄≫
「オリエンテーション&ボランティアプレ体験」
オリエンテーションでは、参加者同士で自己紹介や推し活などを発表し合いました。
参加者からは「久しぶりのボランティアだったから、とても楽しみにしていました!」と感想をいただきました。
学生の皆さんから、ボランティア体験を楽しみにしてくれているんだなぁ~と伝わってきました!


≪安心できる場所:漁港🐠≫
「漁港にある『みんなの食堂』のお手伝い♪」
西鳥取漁港で開催された地域食堂の4周年記念イベントのお手伝い。
ぬりえボランティア(阪南市社協特技ボランティアセンター登録者)をお招きし、4周年記念をお祝いするパネルの作成をみんなで一緒に作りあげました。
「みんなから[ありがとう]と言ってもらえて嬉しかった」「色々な年代の方と交流ができて、とても楽しかったです!」という感想が聞かれて、活動を通してボランティアの楽しさを知ってもらえたようです(^^)/


≪高齢者施設での貴重な体験⚽≫
「高齢者施設での夏イベントのお手伝い!」
高齢者施設の夏祭りで、お年寄りや、地域にお住いの方と一緒に缶ゲームやコイン落しや千本引きなどのお手伝いをしました。
「車いすを動かすのは大変だったけど、高齢者の方と一緒にイベントに参加ができて楽しかった」「たくさんの方と交流ができて楽しかった!またボランティア活動に参加したい」という感想を聞きました。 高齢者の方々との交流も楽しめたようです。


≪地域との交流の場☕≫
地域住民の憩いの場「ほのぼのカフェ」のお手伝い♪
福島地区福祉委員会が主催する「ほのぼのカフェ」で、地域の高齢者や子どもたちと交流。
「会場全体が笑顔であふれていて、とても楽しかったです」「楽しかった!また、次も楽しくボランティアに参加したい」「たくさんの方と交流ができて楽しかった」という感想が寄せられました。


≪福祉施設での特別な体験🍪≫
「障がい者施設での交流🥖」
障がい者施設では、パンの生地に卵やバターを塗る作業や飾りつけ、またパイプ磨きの作業などを一緒に行いました。
「普段出来ないことが出来て、時間が過ぎるのがあっという間だった」「とても楽しかったです」「子どもと一緒に貴重な体験をさせて頂きました!ありがとうございました」などの声があがりました。

パン作り🥖のお手伝い

軽作業のお手伝い
≪地域交流館コラボ企画:夏のイベントのお手伝いで交流🎆≫
「阪南市地域交流館で実施する夏のイベント「昭和横丁」のお手伝い♬」
昭和横丁に出店している市民活動センターコーナーのくじ引き、尾崎公民館コーナーの綿菓子作り、子どもNPOはらっぱコーナーのけん玉や皿回し体験、そしてスーパーボールすくいのお手伝いを、ボランティアの皆さんと一緒に楽しみながらイベントを盛りあげました。
「少し忙しかったけど、色んな方に『ありがとう!』と言ってもらえたことがとても嬉しく、楽しかったです」「今年の夏ボラは最後だけど、いろんな方と交流ができて楽しかった」といった感想をいただきました。初日から最終日まで、たくさんの方と交流できたことが学生たちの満足感につながったのではないかと感じています。


活動を通して、参加した学生にとってボランティア活動の楽しさや誰かの役に立つ嬉しさを実感する大切な時間となったように感じます。
開始前には「うまくできるかな……」と不安を抱いていた学生も、最後には「地域の方から『楽しかった!ありがとう!』と言ってもらえて嬉しかった」と笑顔を見せ、活動を通じた成長を実感することができました。また、「ボランティアに参加して良かった」「また参加したい」といった気持ちの変化もうかがえました。
受け入れ先からも「来年も待ってるよ」「また一緒に活動しようね」と温かい感謝の言葉をいただき、この取り組みが地域にとって大切な交流の場になっていると感じます。
ご協力いただいた皆様に、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
夏休みが終わった後、空いた時間にちょっとボランティアしてみようかなぁ?とか、どんなボランティアがあるか知りたい?と思った学生さんや保護者の方、ぜひ阪南市社協ボランティアセンター(072-429-9882)へご相談ください。
私たち(阪南市社会福祉協議会)と一緒に楽しみながらボランティアをしてみましょう♬
