こんにちは!まだまだ暑い日が続きますね~秋が待ち遠しいです🍂
この夏休み期間中に学生向けのボランティア体験のイベントを実施しました。
その活動の報告をさせていただきます。
「夏休みボランティアDAY2025」(今年で17年目の事業)が開催されました。
7月~8月の夏休みの期間に様々なボランティア体験をしてもらおうと、例年地域のボランティアさんにご協力いただきながら、今年度は「多様な人々が、多様な場所で、ボランティア活動ができるように」をテーマに体験コースを一新し、新たに高齢者施設や障がい者施設にご協力いただきながら楽しくボランティアができるプログラムを企画しました。
5つの体験コースの中から「ボランティア体験したいなぁ~」と思うコースに申し込みをしてもらい、阪南市内にお住いの小学校~大学、専門学校の学生11名の参加がありました。
それでは、実際にどんな体験コースがあったのか、学生さんはどんな学びをしたのか、ご紹介いたします!

はじまりの第一歩
「事前説明会&ボランティアってなんだろう?」
活動の始まりは、参加者同士の自己紹介とグループワークからスタートしました 。
参加者からは「様々な年代や立場の人と触れ合って、一人一人の立場に立って物事を考えることを大切にしたい」といった感想があり、ワクワク感が伝わってきました!

地域との温かい交流
地域住民の憩いの場のお手伝い♪「ほのぼのカフェ」
福島地区福祉委員会が主催する「ほのぼのカフェ」で、地域のお年寄りや子どもたちと交流 。
「自分が盛り上がることで皆が盛り上がることを学んだ」という学生の声や、「地域の幅広い世代での交流はとても温かい空気感でとても楽しかった」という感想が寄せられました 。

港を舞台に笑顔を広げる
「漁港にある『みんなの食堂』のお手伝い♪」
西鳥取漁港で開催された地域食堂の3周年イベントをお手伝い 。口筆画家の石橋亨弘氏の作品展示コーナーも設けられ、参加者は様々な方と交流しました 。
「自分もみんなも楽しめてよかった」「来年もボランティアに参加したい!」という感想が聞かれ、活動を通じてボランティアを楽しんでいるようでした!


福祉施設での特別な体験
「高齢者施設での夏イベント」 、「障がい施設での交流」
高齢者施設では夏祭りの屋台やゲームのお手伝いをし、障がい福祉施設ではクッキーの型抜きやパイプ磨きの作業を利用者の方々と一緒に行いました 。
「高齢者の方との会話がとても楽しかった」 、「パイプ拭きはすごく大変だったけど、達成感もあった」 など、普段できない貴重な経験ができたようで、多様なプログラムの企画がうまく学生のみなさんにハマったように感じます!!

夏イベントのお手伝い

まとめ
この活動を通して、参加した学生たちはボランティアの楽しさや、誰かの役に立つ喜びを体験することにつながりました。
活動を重ねる中で「自分もみんなも楽しめるように!」という意識が芽生えるなど、学生たちの成長も見られました 。
「来年もぜひ!」という受け入れ先の温かい言葉もあり、この活動が地域にとって大切な交流の場となっていることがわかります 。
最後に、活動にご協力いただいた皆様へ、感謝の意をお送りします、ありがとうございました!!
夏休みが終わった後、空いた時間にちょっとボランティアしてみようかなぁ?とか、どんなボランティアがあるか知りたい?と思った学生さんや保護者の方、ぜひ阪南市社協ボランティアセンター(072-429-9882)へご相談ください。
私たち(阪南市社会福祉協議会)と一緒に楽しみながらボランティアをしてみましょう♬