子ども福祉委員たちが大集合! ー子どもボランティアサミットを開催しました

こんにちは。阪南市社協の猪俣です。日が暮れるのがめっきり早くなりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、子どもたちのひたむきな姿に心あたたかかくなる記事をお届けします。

阪南市内では、4つの中学校、1つの小学校の計5校で子ども福祉委員活動が展開されています。子ども福祉委員は、学校外の自主的なボランティア活動として、自主的に参加する子ども若者で構成されています。
10月18日に、そんな子ども福祉委員さんたちが集まる「阪南市子どもボランティアサミット」を開催しました。

当日は、各グループでの取り組みの発表と、グループに分かれての意見交換を実施。
発表は緊張しながらもみんなしっかり自分たちの言葉で活動の感想などを話してくれました。後半の交流では、はじめて会ったとは思えないほどすぐに打ち解けて楽しく意見交換ができました。
司会進行は中学卒業後も活動を続けてくれているMさん(大学生)とHくん(専門学生)が担当。頼もしい先輩の姿を見せてくれました。

当日の様子、意見交換の内容、そして活動を支える大人のみなさんのメッセージなどは、以下の報告スライドをぜひご覧ください!(※下記スライドが表示されない場合は→PDF2026子どもボランティアサミットのご報告)

2026子どもボランティアサミットのご報告

↓子ども福祉委員の想いがつまった発表資料はこちら↓

阪南市をあったかいまちにするために、子ども福祉委員の存在がとても大きな役割を持っていることを改めて感じるサミットでした!今後の活動をぜひ応援してください。

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