【今年もこの季節!】赤い羽根共同募金運動がはじまりました~!

みなさんこんにちは!阪南市社協の置田です。すっかり秋らしく、過ごしやすい季節になりましたね!

この季節といえば・・・もうアレ食べましたか?そう!月見バーガー!私はもう3回食べました(笑)

寒暖差に気を付けてお過ごしくださいませ~

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では本題です!

さて、今年も10月1日から赤い羽根共同募金運動が始まっております。

同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。

我が阪南市では、みなさまから集まった募金は身近な地域での居場所づくり(校区、地区福祉委員会活動や地域食堂、子ども対象の相談事業、阪南市社協広報紙作成費など)に活用されております。

みなさまのほんの少しの”お気持ち”で地域の誰かが”笑顔”に!私は、募金運動は誰もが気軽に参加できるボランティア活動の一環だと思っています。”誰かのために”が”自分のために”なんて素敵な循環なのでしょうか。

ぜひご協力をお願い致します~!

 社協の事務所が入っている地域交流館の入り口にも募金箱を設置しております。見つけてみてください~!

この旗が目印や~!
あの二宮金次郎先輩も赤い羽根を付けてるらしい・・・(知らんけど)☺
募金箱、今年新調しました(なんの報告)