みなさんこんにちは!阪南市社協の猪俣です。あたたかい日が続き、我が家の小さな庭の草花たちも鮮やかに色づき、ほっと気持ちが癒される日々を送っています。
そんななかで、本日は、心温まる活動の記事をみなさんと分かち合いたいと思います。
いつもとは違う特別な音色
5月1日、桃の木台校区福祉委員会が開いている「健口DE笑歌(けんこうでしょうか)」に、アコーディオンの音色と美しい歌声が響きました。普段は桃の木台校区ボランティアの遠藤さんお1人の伴奏で参加者とともに童謡唱歌を楽しんでおられますが、この日はお2人による共演が実現。

偶然の出会いから意気投合
昨年、吹田市社協の引率のもとで阪南市の桃の木台校区福祉委員会に視察にお越しいただいたことがきっかけで、吹田市の吹三地区福祉委員会で同じくアコーディオンで歌のサロンをされている藤本さんと、桃の木台の遠藤さんとの交流が始まりました。3月には遠藤さんが吹三地区での「喫茶さんさん」に参加されて共演。今回は藤本さんが吹田市から桃の木台にお越しになられました。

お2人の伴奏にあわせて、『こいのぼり』 『茶摘み』 『こんにちは赤ちゃん』 など、懐かしさや叙情を感じられる13曲を参加者みんなで合唱。
「アコーディオンが2台になって今日はいつもよりいい声出てますね~」と遠藤さんが笑いながら話されたように、お2人が奏でる素敵な音色と参加者の歌声で会場中が和やかな空気に満たされました。
笑顔もアンサンブル♪
お2人のツーショットでは笑顔もアンサンブル♪
アコーディオンと地域でのボランティア活動、2つの共通点がつないだ大阪の北と南の新たな絆に、心温まったひとときでした。

※「健口DE笑歌」は原則第1金曜日10時から、桃の木台西住民センターで開催中
桃の木台校区の活動はこちらもご覧ください↓
桃の木台校区福祉委員会ホームページ
\校区福祉委員会の活動はこちら/
